
小川真理 MARI OGAWA
creative director/photographer/Videographer/stage staff
1986.12.3O生まれ
専門学校で写真を学び、その後アパレル業界や医療業界のインハウスデザイナー&ディレクターとして広告企画やブランディング、マーケティング、広報に携わる。
現在はフリーのクリエイターとして、演劇公演を中心に宣伝美術やPR動画の制作、写真撮影、現場制作などで活動中。
WORKS:花組芝居/新国立劇場/月波兎/トラストゲートグループ/BoroBon企画/浜端ヨウヘイ/あやめ十八番/…etc
◀︎白群オリジナルキャラクター「白(びゃく)」illustration by.千賀ろみお
stage staff
2026.07 新国立劇場『20の物語 ー週末を、劇場でー』制作助手
2026.04 新国立劇場『ガールズ&ボーイズ』制作助手
2025.10&12 新国立劇場『焼肉ドラゴン』制作助手
2024.12 新国立劇場『白衛軍』制作助手
2024.04~06 新国立劇場『デカローグ』A/B・D/E 制作助手
2022.09 あやめ十八番『空蝉』演出助手
2021.10 あやめ十八番『音楽劇 百夜車』演出助手
2020.11 あやめ十八番『江戸系宵蛍』演出助手
2019.07 あやめ十八番『しだれ咲き サマーストーム』演出助手
2017.05 おおのの♪『先生と赤い金魚』演出助手
小川真理 MARI OGAWA
creative director/photographer/Videographer/stage staff
1986.12.3O生まれ
専門学校で写真を学び、その後アパレル業界や医療業界のインハウスデザイナー&ディレクターとして広告企画やブランディング、マーケティング、広報に携わる。
現在はフリーのクリエイターとして、演劇公演を中心に宣伝美術やPR動画の制作、写真撮影、現場制作などで活動中。
WORKS:花組芝居/新国立劇場/月波兎/トラストゲートグループ/BoroBon企画/浜端ヨウヘイ/あやめ十八番/…etc
stage staff
2026.07
新国立劇場
『20の物語 ー週末を、劇場でー』制作助手
2026.04
新国立劇場『ガールズ&ボーイズ』制作助手
2025.10&12
新国立劇場『焼肉ドラゴン』制作助手
2024.12
新国立劇場『白衛軍』制作助手
2024.04~06
新国立劇場『デカローグ』A/B・D/E 制作助手
2022.09
あやめ十八番『空蝉』演出助手
2021.10
あやめ十八番『音楽劇 百夜車』演出助手
2020.11
あやめ十八番『江戸系宵蛍』演出助手
2019.07
あやめ十八番
『しだれ咲き サマーストーム』演出助手
2017.05
おおのの♪『先生と赤い金魚』演出助手

illustration by.千賀ろみお
about byakugun
白群(びゃくぐん)は、JISの色彩規格で「やわらかい緑みの青」と定義されている色名です。岩絵の具に用いられる青色の顔料である藍銅鉱(らんどうこう)を細かく粉末にした色を指します。白群の特徴は、アズライト(藍銅鉱)のガラス光沢が作り出す白っぽい青緑色です。
白群の名前は「白群れ」を意味する古語に由来していると云われています。藍銅鉱の粒子の状態や色の濃淡によって、群青(ぐんじょう)、紺青(こんじょう)、白群と呼び名が変わるそうです。
この白群も「その時代や出会う人たちによって、その時々で変化をしていけるように」と、想いを込めました。
理念みたいなもの
誰かの優しさでありたい
優しいの定義は人それぞれ。他人を守る強い優しさもあれば、何も出来ないという弱い優しさもある。自分に都合がいいから優しいのか、相手に気遣えるから優しいのか。私にとって優しいってなんだろう。あの人にとって優しいってなんだろう。
当たり前なんて無い
誰かにとっては当たり前でも、誰かにとっては当たり前ではない。目の前にあるものは、当たり前にあるものではない。当たり前は永遠ではない。誰かがいるおかげで、その当たり前がある。
今できることをする
できるかわからない未来を考えるより、今できる最大限をする。やらない後悔よりやった方がなんとかなる。
次の世代に繋ぐ
作るだけの創作ではなく、作品に触れた人たちが「その次に繋がる」きっかけを生み出すものでありたい。次世代の創作へ受け継がれることが、創作の新たな価値になります。
